第7回 「人間という生き物の『美』を感じることができる素敵な場所『ラブ・ランド(LOVE LAND)』in タロフォフォ公園」

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こんにちは!カナパンBlog管理人の中西 拓巳(@REDSKY_24)です。

前回の記事で「タロフォフォの滝(Talofofo Falls)」を紹介しましたが、その中にあった「ラブ・ランド(LOVE LAND)」を今回はご紹介します。

ここは「Love Land=愛の園」と現地では言われており、非常に不思議な場所で作者の人間という生き物の美的感覚を彫刻で表現している場所になります。

①エントランス

エントランス

②1組の男女のお出迎え

カップルのお出迎え

男女のカップルの出迎えがあり、微笑ましくお辞儀をしていました。

「何がこの先に待っているのかな~」なんて想像を膨らましていると…

③マリリンモンローのような女性のお出迎え

マリリンモンロー 

④服を脱ぐ女性

ちら見せ

⑤一人演技をしている人マリリンモンロー

3連続して不思議な彫刻を見るなんて全く考えてなくて、予想外過ぎました。

⑥一人の男性が登場

女を誘う男

「この男性は一体何をしているんだろうか」と考えまししたが、同じ男でもこのようなことはしないので、分かりませんでした。(笑)

⑦きのこ

えのき

リアル感に細かく表現されていて、迫力があります。

⑧きのこと女性

きのこと女性

⑧カップルシーン

天国 男

ここからワンランク上の男女編になっていました。
こんなに日常的な動きで人間という生き物のを本格的に表現することは難しいですが、「なぜこれを作ったのか」「何を伝えたかったのか」など想像が膨らむばかりでした。

バックでチーズ

そして、気持ち良さそうで、愛し合ってますよね。
これらを一見いやらしく見ればそう見えますが、人間の本能を表現しているんだと思うと、見方が変わります。

⑨結合

3P

これは、最上級のものですね!
これを見て「現実的に大変な体勢をどうやって作ったのかな?」と思いました。
もし本当のモデルが目の前にいて作ったのなら凄いことで、才能がある人にしかできないことだと思います。

⑩RED_SKYまとめ

ここは、人間という生き物の日常的な動きを「美」として再現することで、よりリアル感を感じ取ることができる場所です。
最初は、状況理解ができずにいやらしく見ていましたが、たくさん見ていると聖書のアダムとイブの二人にも似ているような気がして「美」としてみることでとても興味が湧きました。
ここは、広範囲で回るには時間がかかりますが混雑するような場所ではないので、ゆっくりと訪れてみるといいかもしれませんね。

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