グアム

第10回 「旧日本軍が造った防空壕が残る公園『ラッテストーン・パーク(Latte stone Park )』in Guam」

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こんにちは!カナパンBlog管理人の中西 拓巳(@REDSKY_24)です。
今回は、旧日本軍が造った防空壕が残る公園「ラッテストーン・パーク(Latte Stone Park)」をご紹介します。

「ラッテストーン・パーク(Latte Stone Park)」とは??

ここは、別名「Sen. Angel Santos Memorial Park」というスペイン広場の裏手にある、ラッテストーンと呼ばれる石柱が並べられた史跡公園で、公園内には旧日本軍が造った防空壕など多くの史跡が残っています。

看板

名前の由来

名前の由来は、12世紀から18世紀にチャモロ人によって作られたとされるサンゴ石の石柱からです。
ハリギと呼ばれる石柱の上にタサと呼ばれる頭石(キャップストーン)が乗っているのが特徴で主にグアム、ロタなどで発見されています。
公園に並ぶ8基のラッテストーンは高さ1.5m以上で、グアム南部のフィナ湖にある村から1950年代に移設された本物で、発見された当時の位置関係もそのまま再現されています。

ラットストーンラットストーン 2

旧日本軍の防空壕

日本統治時代の防空壕があるそうです。写真はないのですが、とても貴重なものです。

エンジェル・L・G・サントス議員ラッテ記念公園

指揮者

チャモロ文化復興を目指した民族運動の主導者の名を公園称し、2003年に改名したそうです。

Park内の様子

グアム 公園 大きい木

ラッテストーン公園 木

このゆったりとした空間はリラックスできて、堪りませんね。

トイレ 石 ラットストーン

トイレが石に…w

ロケーション

エリア:ハガニア(232 West O’Brien Drive Agana, Guam 96910-5130, Mariana Islands)
アクセス:赤いシャトルバス「アガニャショッピングセンター」下車、徒歩5分
営業時間:見学自由
定休日:なし
料金:無料

トリップアドバイザーでも口コミなど書いてあるので、クリックすると直接リンクへ行けるので、参考にどうぞ!

RED_SKYまとめ

園内は、緑が多くゆっくりと過ごすことができる場所でした。
誰かとゆっくり話すにはもってこいの場所です。
何気ない公園でも、戦争など多くの歴史が籠っていて、大切にしていきたい場所でもあります。
当時、僕が行ったときは誰もいなくて貸し切り状態でした。
料金もかからず無人なので、安くグアム観光と日本の歴史を少し感じることができるので、お勧めです。

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