建物

幻想的なステンドガラスがある聖母マリア大聖堂(ハガニア大聖堂バシリカ)

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こんにちは!!カナパンBlogの管理人の中西拓巳(TW@REDSKY_24/FB@Red Sky)です。
今回、幻想的なステンドガラスがある聖母マリア大聖堂(ハガニア大聖堂バシリカ)をご紹介します。

聖母マリア大聖堂(ハガニア大聖堂バシリカ)とは?

ここは、スペイン広場の東側に建っている由緒あるカトリック教会の一つです。
ハガニア大聖堂とも呼ばれ、サン・ビトレス神父の指揮の元、1660年代にグアムで初めて建てられたカトリック教会です。
何度か建て替えが行われており、現在の建物は1950年代に完成したものです。

建物

キプハ像

神様

僕が行った日はちょうど休館日で、入り口には聖母マリア像が島全体を見守るように立っていました。

大聖堂の中

中身

僕が訪れた日はちょうど休館日で静かな雰囲気でしたが、普段は多くの人が訪れ賑やかになります。

上の写真のようにエントランスの上に神話をモデルに幻想的なステンドガラスが設置されていますが、外光に照らされるとより幻想的に見えます。

大聖堂の周辺

庭

庭

大聖堂とあって閑静な場所に建てられており、ヤシの木などを植えてキレイに整備されていました。

しかし、僕が訪れた日のグアムの天気は良かったのですが、風が強く、、、

ヤシの木

ヤシの葉

初めての場所とあってウキウキしていて周りを見ずに移動していると、大きなヤシの葉が急に目の前に落ちて来て驚きましたが、幸い怪我はしませんでした。

やはりウキウキしても落ち着いて周りを見て行動しないといけないなと、反省しました、、、

ロケーション

エリア:ハガニア(207 Archbishop FC Flores St, Hagåtña, 96910 Guam)
TEL:671-472-6201
定休日:日曜日
料金:内部見学には、ギフトショップで$1寄付する必要がある。
その他:ミサや葬儀が行われている時は、内部見学は不可

この大聖堂の魅力は、何と言っても幻想的なステンドガラス!

不思議な雰囲気を感じることで洗礼されたような気分にもなります。
日頃の忙しさや煩わしさを忘れて、この大聖堂でゆっくりされてみてはいかがでしょうか?

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