グアム 博物館

第12回「グランドオープンまでに4年掛かりで幾多の困難を乗り越えてオープンした『グアム博物館(Guam Museum)』in Guam」

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こんにちは!!カナパンBlogの管理人の中西 拓巳(@REDSKY_24)です。
今回は、グランドオープンまでに4年掛かりで幾多の困難を乗り越えてオープンした「グアム博物館(Guam Museum)」をご紹介します。

「グアム博物館(Guam Museum)」とは??

グアム 博物館 右側

2017年3月にグランドオープンしましたが、建設計画発表が2012年なので、4年かけてやっと完成…
グランドオープンするまでには幾多の困難がありました。
最初は、台風の被害により閉館。
その後、博物館は開館するも、場所はグアムガバナーズオフィス、マイクロネシアモールなどを転々とする日々…だったそうです。

入場料金と営業時間

入館料で1人3ドルかかり、現金払いのみの取り扱いです。
営業時間は、平日火曜日~日曜日の10:00~17:00まで、毎週月曜日が休館日なので、ご注意を!!

展示物について

①グアムの先住民・チャモロ族の狩りの様子が描かれた画が受付近くに展示

チャロモ族

②住居など村全体の生活の様子が描写された画

森 

現代では考えられない生活風景でした。むしろ犯罪に触れそうな域もありそうですね…

③チャモロ族の生活空間を間近で座って見学ができるスペース

生活空間描写 体験

家の作り方一つ考えて、床を高くして作っているのはやはりどの時代も共通のようですね!!

④チャモロ族の言語を紹介するスペース

⑤グアムの誕生から現在までの歴史を動画化し、上映するスペース(上映時間:5分程度)

画像

入館したら、すぐグアムの誕生の動画を見させられました。
内容は、とても見ごたえあります。

⑥グアムのLagoonやBeachについて紹介するスペース

ラグーン

グアム ビーチ

⑦Akalehaという貝を寄せ集めて作ったコインポーチの展示

手作り

手作り

やはり現代人に器用な人が少ないのは便利な世の中になっている証拠で、このようなものが作れるなんてやっぱり昔の人ほど器用な人は少なくなっていますね!
とても細かく作っているので、驚きました。

⑧他国による統治時代の様子

今のグアムは「タロフォフォの滝公園」など多数訪れて感じますが、本当に周辺の多数の諸国に侵害されていたことを痛感します。
そして、僕たちがどれだけ平和に恵まれているのか考える時間にもなりました。

⑨博物館周辺

博物館の入り口には、先住民・チャロモ族の伝統衣装をまとった像が左右に1体ずつ展示されていました。

⑩中庭

ヨガ講座

博物館の中庭があり、そこで月1回ヨガの体験講座が開かれているようです。
詳しくは、公式サイトを確認お願いします。

ロケーション

エリア:ハガニア
住所:193 Chalan Santo Papa Juan Pablo Dos. Hagatna, Guam 96910
TEL:671-988-4455
営業時間:10:00~17:00
定休日:月曜日
料金:大人$3、学生$1、子供(6歳以下)と55歳以上は無料

RED_SKYまとめ

30分もあれば十分回ることができる広さで、グアムの歴史を知るには素敵な場所です。
館内には、コーヒーショップとギフトショップがあり、コーヒーショップの電子レンジに「microwave in use」と記載があり、ペースメーカー留置している人の為に記載しているようで、環境もしっかりしています。

なので、ぜひグアムに来られたら訪れてみて下さいね。

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