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第23回 水深10mの本物の海中世界へ ~フィッシュアイ海中展望塔(Fish Eye Marine Park)~ in Guam ☆

第23回 水深10mの本物の海中世界へ ~フィッシュアイ海中展望塔(Fish Eye Marine Park)~ in Guam ☆

こんにちは!皆さん、お久しぶりです。カナパンBlogの管理人・中西 拓巳です♪
みなさんは、先週の、3連休はどのように過ごされていましたか?
ちょうど台風25号が過ぎ去ってくれた後で、夏模様で晴れて暑かったですね。
僕は、相変わらず、友達と会ったり、ゆっくりと過ごしていました。
今週も、スタートしたので、頑張って1週間乗り切っていきましょう!!

それでは、今回、ご紹介したいのは、グアムにも海中展望台で、この場所がミクロネシア唯一の海中展望台だったのはご存知でしたでしょうか?
前回は、地上のイナラハン天然プールをご紹介しましたが、今回は海中ヘ潜り、水深10mの海中の世界をお伝えしたいと思います。

①「フィッシュアイ海中展望塔(Fish Eye Marine Park)」とは?

フィッシュアイ海中展望塔(Fish Eye Marine Park)ゲート

この「フィッシュアイ海中展望塔(Fish Eye Marine Park)」は、ハワイの中心地・タモン地区から南西に20㎞程下った所に「ピティ湾海洋保護区」があり、そこには、200種類以上のトロピカルフィッシュと100種類以上のサンゴが生息、砂地やサンゴ、甲殻類や貝、エイなどが回遊しており、中にはイルカの群れも姿を現したりしますが、その中にミクロネシア唯一のこの海中展望台があります。近くには、グアム最大の商業港であるアプラ港があります。

フィッシュアイ海中展望塔(Fish Eye Marine Park)

この展望台は高さが海底まで22mもあり、海底展望台は水深10mも下の所にあるので、さまざまな海洋生物に出会えます。しかも、水族館ではないので、自然体なのが、また魅力的でもあります。

②入場料は?

パンフレット 

僕は、後日、アップするポリネシアンダンスディナーショーと一緒のツアーに申し込んで行ったので、団体料金で一般料金より$2ほど安く入場できました。
なので、個人的に行くよりはこういったツアーを利用してみるのも1つだと思いました。

③展望台の中を鑑賞

展望台の一番上のテラス部分に行くまでに1㎞程の長い桟橋があり、多くの人で賑わっていました!

桟橋 フィッシュアイマリンパーク

エントランス ブリッジ マリンパークその桟橋の途中は保護区の中なので、うっすらですが、生のトロピカルフィッシュやカメがたくさん泳いでいました。

トロピカルフィッシュ 桟橋

いざ、入場料を支払い、エントランスに入ると、まず10mくらい下におりる階段がありました。
ライトアップされていて、とてもキレイで、不思議な空間でした!

階段 フィッシュアイマリンパーク

実際に、その階段を降りてみると…広い空間があり、360°に至る所に外が見える窓がありました。
期待もせずに、実際に、その窓を覗いてみると…

魚の群れ

物凄い数のトロピカルフィッシュの群れがいたので、驚き!!!
また、その魚の群れの中心をよ~く見てみると…

ダイバーと魚 餌付け フィッシュアイマリンパーク

ダイバーと魚

その中心にダイバーさんが餌置き場のような棒を設置し、魚に餌やりをしていたので、サイズは大から小までさまざまなトロピカルフィッシュが集まっていました。

魚 ライトアップ

一通り、展望台の中を鑑賞しているとカサゴ?のようなトロピカルフィッシュを描いたものがライトアップされていたので、鑑賞。(笑)

そして何より、僕が一番良かったと思うのが…この保護地区の綺麗な海とマリンパークから見える絶景のサンセットのコンビネーション!

サンセット フィッシュアイマリンパーク

嫌なことすらすぐに忘れられそうなくらい幸せで、感動しました!!!
この夕日は、展望台のエントランスのテラスから見えました。

テラス エントランス フィッシュアイマリンパーク

このマリンパークは、小さな子供から大人まで幅広い世代が憩える素敵な場所で、カメラに収まらないくらいの人で賑わっていたので、ゆっくり鑑賞はできませんでした。
ですが、癒されたのは確かなので、とってもお勧めです☆

現地のダイバーさんより、お勧めポイントを教えてもらいました。

①タコやカメがイソギンチャクを食べにくる場所があるそうな…
②午前中は海の透明度が高いので、午前中がお勧めだとか★
③ダイバーなどが減り、海が静かになる午後は、カメやエイ、サメも寄ってくるとかww

現地の人ならではの声なので、かなりの神妙性ありですね!

④保護区周辺の観光情報

また、このマリンパーク周辺は、7つのエリアで分けられて、保護されています。

エリア1:湾内東側に広がる砂地と岩盤の浅瀬
エリア2:ラクダ岩迄広がるパッチ状サンゴ群
エリア3:湾内中央のサンゴ礁の切れ目(チャンネル)
エリア4:海中展望塔とボムホール(爆弾穴)エリア ←今回、僕が観光したエリアw爆弾穴だったの…( ゚Д゚)!?
エリア5:湾内中央の海草域
エリア6:湾内西側のチャンネルとサンゴ群
エリア7:火力発電所の排水路を中心とした砂地の浅瀬

それぞれのエリアには見所のポイントが多くあります。
なので、時間があるのであれば、ゆったりとこの保護区を観光してみるのも1つですね^^

⑤フィッシュアイ海中展望塔(Fish Eye Marine Park)の場所と駐車場情報

僕は今回、上記で挙げたようにツアーでディナーショーと一緒に申し込みをしたので、宿泊先のホテルまで送迎付きでピックアップしてもらえました。
なので、いろいろ考えると、ツアーがお勧めではありますが、レンタカーを借りて回っても、駐車場は完備されているようなので、大丈夫ではありますが、どのように回りたいかで変わると思います。
なので、もし駐車場が必要な時は、詳しくは現地に確認をお勧めします。

フィッシュアイ海中展望塔(Fish Eye Marine Park)
Address:818 North, Marine Corps Dr, Piti, 96915 グアム
TEL:+1-671-475-7777

日本国内連絡先:フィッシュアイマリンパーク東京案内所
住所:151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-19-12
電話:03(6434)0280 (受付:平日9時~18時、土日祝休)

HP:http://www.fisheyeguam.com/facility1_jp.html

「フィッシュアイ海中展望塔(Fish Eye Marine Park)」は、いかがでしたでしょうか?
本当に単純な自然を見るだけかもしれませんが、環境が変わるとそこに生息する魚などは全く異なるので、見所満載です。
ぜひ、グアムに行かれたら、足を運んでもらいたいところです♪

次回は、この展望台とセットになっていた「ポリネシアンダンスディナーショー」についてアップしたいと思いますので、乞ご期待お願いしますw
それでは、朝夕と暑かったり寒かったりなかなか気温調節が難しいですが、体調に気を付けてお過ごし下さい。
質問やご感想などコメントもお待ちしていますので、宜しくお願いします!!
では、次の記事でお会いしましょう(*’ω’*)ノ””

トロピカルフィッシュ