ミクロネシア唯一の海中展望塔・フィッシュアイ海中展望塔(Fish Eye Marine Park)

フィッシュアイ海中展望塔(Fish Eye Marine Park) グアム
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カナパンBlogの管理人・中西 拓巳(TW@REDSKY_24/FB@Red Sky)です。

今回は、ミクロネシア唯一の海中展望塔・フィッシュアイ海中展望塔(Fish Eye Marine Park)をご紹介します。

フィッシュアイ海中展望塔(Fish Eye Marine Park)とは?

フィッシュアイ海中展望塔(Fish Eye Marine Park)ゲート

ハワイの中心地・タモン地区から南西に20㎞程下った所に「ピティ湾海洋保護区」があります。

その保護区では多数のトロピカルフィッシュやサンゴ、イルカの群れなどが見ることができ、その中にこの展望塔があります。

フィッシュアイ海中展望塔(Fish Eye Marine Park)

この展望塔の高さが海底まで22m、海底展望塔は水深10mも下の所にあります。

入場料

パンフレット 

僕は、ポリネシアンダンスディナーショーと一緒にツアーに申し込んだので、団体料金で一般料金より$2ほど安く入場できました。
個人的に行くよりはこういったツアーを利用してみるのも1つだと思います。

展望塔の中を鑑賞

展望塔の一番上のテラスに行くのに1㎞程の長い桟橋があり、多くの人で賑わっていました。

桟橋 フィッシュアイマリンパーク

その桟橋は保護区の中にあるので、うっすらトロピカルフィッシュやカメを見ることができました。

トロピカルフィッシュ 桟橋

そこからエントランスに入って直ぐの所に10m程下に降りる階段があります。
ライトアップされており、不思議な空間でした。

階段 フィッシュアイマリンパーク

実際に、その階段を降りてみると広い空間があり、360°至る所に海中が見える窓があり覗いてみると、、、

魚の群れ

物凄い数のトロピカルフィッシュの群れがいたので、中心をよく見てみると…

ダイバーと魚

ダイバーが餌置き場のような棒を設置していたので、これだけのトロピカルフィッシュが集まって来たんだと思います!

魚 ライトアップ

展望塔の中を鑑賞していると壁にカサゴ?のようなトロピカルフィッシュが描かれており、ライトアップされていました。

その後、集合時間が差し迫っていたので外にあるエントランス近くにあるテラスに出てみると、写真のような美しいコバルトブルーの海と鮮やかなサンセットのコンビネーションを見ることができました♡

サンセット フィッシュアイマリンパーク

保護区周辺の観光情報

この保護区は、7つのエリアで分けられています。

エリア1:湾内東側に広がる砂地と岩盤の浅瀬
エリア2:ラクダ岩迄広がるパッチ状サンゴ群
エリア3:湾内中央のサンゴ礁の切れ目(チャンネル)
エリア4:海中展望塔とボムホール(爆弾穴)エリア ←今回、僕が観光したエリア
エリア5:湾内中央の海草域
エリア6:湾内西側のチャンネルとサンゴ群
エリア7:火力発電所の排水路を中心とした砂地の浅瀬

それぞれのエリアには見所のポイントがあるので、時間があれば全体的に観光されてみるのも1つですね!

ロケーションと駐車場情報

僕は今回、宿泊先のホテルまで送迎付きのツアーで参加しましたが、駐車場が完備されており、レンタカーで行くこともできます。

Address:818 North, Marine Corps Dr, Piti, 96915 グアム
TEL:+1-671-475-7777

日本国内連絡先:フィッシュアイマリンパーク東京案内所
住所:151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-19-12
電話:03(6434)0280 (受付:平日9時~18時、土日祝休)

HP:http://www.fisheyeguam.com/facility1_jp.html

この保護区は、幅広い世代が楽しめる場所でカメラに収まらないくらいの人で賑わってゆっくり鑑賞できませんが、とてもお勧めです。

現地のダイバーより、お勧めポイントを教えてもらいました。
①午前中は海の透明度が高いので、午前中がお勧め!
②タコやカメがイソギンチャクを食べに来るポイントがあるそうですが、どこなのかはここに来てからのお楽しみに★
③海が静かになる午後はカメやエイ、サメなどが近寄って来るとか、、、

ダイバーの話を含め見所満載なので、ぜひ訪れてみて下さいね!

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