フィッシュアイ海中展望塔(Fish Eye Marine Park)

第23回 「ミクロネシア唯一の海中展望台で水深10mの本物の海中世界が体験できる『フィッシュアイ海中展望塔(Fish Eye Marine Park)』in Guam 」

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こんにちは!カナパンBlogの管理人・中西 拓巳(@REDSKY_24)です。

今回は、ミクロネシア唯一の海中展望台で水深10mの海中の世界を体験することができる「フィッシュアイ海中展望塔(Fish Eye Marine Park)ご紹介します。

「フィッシュアイ海中展望塔(Fish Eye Marine Park)」とは?

フィッシュアイ海中展望塔(Fish Eye Marine Park)ゲート

ハワイの中心地・タモン地区から南西に20㎞程下った所に「ピティ湾海洋保護区」があり、200種類以上のトロピカルフィッシュと100種類以上のサンゴが生息、砂地やサンゴ、甲殻類や貝、エイなどが回遊、中にはイルカの群れも姿を現したりしますが、その中にこの海中展望台があります。

フィッシュアイ海中展望塔(Fish Eye Marine Park)

この展望台の高さが海底まで22mあり、海底展望台は水深10mも下の所にあるので、自然な状態でいろんな海洋生物に出会うことができます。

入場料

パンフレット 

僕は、ポリネシアンダンスディナーショーと一緒のツアーに申し込んで行ったので、団体料金で一般料金より$2ほど安く入場できました。
個人的に行くよりはこういったツアーを利用してみるのも1つだと思います。

展望台の中を鑑賞

展望台の一番上のテラス部分に行くまでに1㎞程の長い桟橋があり、多くの人で賑わっていました。

桟橋 フィッシュアイマリンパーク

その桟橋の途中は保護区の中なので、うっすら生のトロピカルフィッシュやカメをみることができました。

トロピカルフィッシュ 桟橋

エントランスに入ると、まず10mくらい下におりる階段があります。
ライトアップされていてとてもキレイで、不思議な空間でした。

階段 フィッシュアイマリンパーク

実際に、その階段を降りてみると…広い空間があり、360°に至る所に外が見える窓がありました。
実際に、その窓を覗いてみると…

魚の群れ

物凄い数のトロピカルフィッシュの群れがいました。
その魚の群れの中心をよ~く見てみると…

ダイバーと魚

その中心にダイバーさんが餌置き場のような棒を設置し、魚に餌やりをしていたので、サイズは大から小までさまざまなトロピカルフィッシュが集まっていました。

魚 ライトアップ

展望台の中を鑑賞しているとカサゴ?のようなトロピカルフィッシュを描いたものがライトアップされていました。

そして何より、この保護地区のキレイな海とマリンパークから見える絶景のサンセットのコンビネーション!

サンセット フィッシュアイマリンパーク

嫌なことすらすぐに忘れられそうなくらい幸せで、感動しました!
この夕日は、展望台のエントランスのテラスから見えました。

テラス エントランス フィッシュアイマリンパーク

保護区周辺の観光情報

また、このマリンパーク周辺は、7つのエリアで分けられて、保護されています。

エリア1:湾内東側に広がる砂地と岩盤の浅瀬
エリア2:ラクダ岩迄広がるパッチ状サンゴ群
エリア3:湾内中央のサンゴ礁の切れ目(チャンネル)
エリア4:海中展望塔とボムホール(爆弾穴)エリア ←今回、僕が観光したエリアw爆弾穴だったの…( ゚Д゚)!?
エリア5:湾内中央の海草域
エリア6:湾内西側のチャンネルとサンゴ群
エリア7:火力発電所の排水路を中心とした砂地の浅瀬

それぞれのエリアには見所のポイントが多くあります。
なので、時間があるのであれば、ゆったりとこの保護区を観光してみるのも1つですね^^

ロケーションと駐車場情報

僕は今回、上記で挙げたようにツアーでディナーショーと一緒に申し込みをしたので、宿泊先のホテルまで送迎付きでピックアップしてもらえました。
なので、ツアーがお勧めではありますが、駐車場は完備されているようなので、レンタカーで行くこともできます。
もし駐車場が必要な時は、詳しくは現地に確認をお勧めします。

Address:818 North, Marine Corps Dr, Piti, 96915 グアム
TEL:+1-671-475-7777

日本国内連絡先:フィッシュアイマリンパーク東京案内所
住所:151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-19-12
電話:03(6434)0280 (受付:平日9時~18時、土日祝休)

HP:http://www.fisheyeguam.com/facility1_jp.html

RED_SKYまとめ

このマリンパークは、幅広い世代が憩える素敵な場所でカメラに収まらないくらいの人で賑わっており、ゆっくりと鑑賞はできませんでしたが、とてもお勧めです。
現地のダイバーさんより、お勧めポイントを教えてもらいました。
①タコやカメがイソギンチャクを食べにくる場所があるそうな…
②午前中は海の透明度が高いので、午前中がお勧めだとか。
③ダイバーなどが減り、海が静かになる午後は、カメやエイ、サメも寄ってくるとか。
現地の人ならではの声なので、かなりの神妙性ありですね!
本当に単純な自然を見るだけかもしれませんが、環境が変わるとそこに生息する魚などは全く異なるので、見所満載です。
ぜひ、グアムに行かれたら、足を運んで頂きたいです!

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