愛媛県で大人気の予約が難しい!ローカル観光列車・伊予灘ものがたり

日本
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カナパンBlogの管理人の中西 拓巳(TW@REDSKY_24/FB@Red Sky)です。
今回は、日本の四国・愛媛県で大人気の予約が難しい観光列車・伊予灘ものがたり列車をご紹介します。

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愛媛県とは?

四国地方の北西に位置し、香川県と徳島県、高知県、瀬戸内海を挟んで広島県、宇和海と伊予灘を挟んで大分県に囲まれた所にあります。
また、愛媛県は北条市や新居浜市辺りの地域を「東予」松山市や大洲市周辺を「中予」西予市や宇和島市周辺を「南予」と3つの地域に区分けされています。

有名な観光地はに松山城や正岡子規記念館、道後温泉などがありますが、特に南予から中予間で限定的に運行されている観光列車は非常に人気で予約困難なことが多々あります。

そんな予約が難しい観光列車とは?

それは「伊予灘ものがたり」という観光列車で、 愛媛県はキレイな海や山に囲まれており、県民性が温和な人が多いのが特徴なので、その観光資源を生かそうと考えついたのがこの列車だったそうです。
この列車には「大洲編(松山~伊予大洲)双海編( 伊予大洲~松山)八幡浜編( 松山~八幡浜)道後編(八幡浜~松山)」の4つのルートがあります。
この列車は、各駅に停車しながら愛媛県の特産を使った食事を食べてゆったりと愛媛県を満喫するコンセプトになっています。

伊予灘ものがたりの列車の中は?

今回利用したのは、双海編で伊予大洲発~松山市着でした。

車両は2つに分かれており、前方車両は太陽や柑橘類の輝きを表現した黄金(こがね)の章と、後方車両は伊予灘のクライマックスである夕日をイメージした茜の章と名付けられており、前方と後方とでは全体的にデザインが異なっていました。

伊予灘物語 ①

前方車両の中

伊予灘物語②
伊予灘物語④

ダイニングカウンターがあり、モダンな内装が施されています。
残念ながら後方車両には予約しておらず立ち入りができなかったのですが、前方車両のとは色合いやデザインが違うので、公式HPで拝見してみて下さい。
机の上には砂糖類などがモダンな箱に入ってあり、車内で楽しめる食事やお土産品などが書かれたお品書きもありました。

食事

伊予灘物語③

写真のようにお品書きが付いており、愛媛県の特産品を使用した四季折々の食事を楽しむことができます。

この観光列車の見所は?

五郎駅を通過時に…

伊予大洲駅を出発して海岸経由で松山市へ北上途中に「五郎駅」があり、その駅を通過する時にこの地区に住む人たちが手を振りながら歓迎してくれる一面が!!
なぜタヌキのデザインなのかというと、この五郎地区には多くのタヌキが生息しており、身近な動物だからとか。
また、昨年の7月にこの大洲市地区は集中豪雨で家や家族を失うなど多くの人が被災し、大変苦労された年でもあったので、より一層地域の活力になるようにと思いを込めて「がんばろう!伊予灘ものがたり」と題して看板を掲げているそうです。

伊予灘物語⑤

五郎駅を通過後、反対側の車線を見ると愛媛県限定のキャラクター列車がありました。

また、車窓からはキレイに透き通った伊予灘を一望できます。

伊予灘物語⑥

下灘駅で…

この下灘駅では伊予灘を一望でき、夕日がキレイでインスタ映えするとあって多くの人が訪れます。

伊予灘物語⑦

上灘駅では…

下灘駅で15分程度停車の後、上灘駅へ。
この駅ではコーヒーカップや多肉植物、この地域限定の醤油が販売されていました。
この駅には3匹の猫と犬駅長がおり、可愛かったのですが、、、
案内してくれる年配の方にやや強引さがあり、諦めモード、、、(笑)

伊予灘物語⑧

伊予灘物語 ⑨

こういった感じで伊予大洲~松山市まで双海編を満喫しました。
松山市に着く前に乗車記念ボードを持って記念写真を撮りました。

お土産として愛媛県特産の白みそ使用の味噌汁のセットや大洲市の障害のある方が作ったストラップなどを頂きました。

この列車は濃密に愛媛県を満喫できるので、絶対に体験して頂きたいです。
また、この列車以外にも四国版もあるので、お勧めです!

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